Club 40 motegi OFF with Rosso

01年12月30日

久々にF40でのサーキット走行に行ってきました。今回の茂木は、club 40のmemberも多数参加しており

再び楽しいOFFということになりました。またそのサーキット走行をするF40達をRosso誌が取材をいたしました。

集合画像、左からユーロ2000さん、副大統領さん、ア○板金さん、若さん、そして右端が私のF40です。

ARNOUXさん、12Rさんは今回360モデナチャレンジで参加です。

パドックで出走を待つ40

ウヒョヒョ〜(^^;ア○板金さんの次期スーパー40、もうじき完成?

走行後、こんな感じで取材が行われました。

セッティングや、タイヤの汚れとりに時間をかけます。

皆さん、Rossoナンバーになります。

ホイールを撮ってもらいました。

そして1台1台細かい部分を撮影していきます。これは若さん号。

そして私ですが、ほとんどノーマルですから、簡単です(^^;


で、肝心の走りですが、う〜んまだまだってところです。F40を上手にドライブするためにN1耐久マシンをミッドシップのMR2ターボに

した訳ですので、ミッドシップターボを操縦することには、この1年で慣れることができ、スピンばかりしていたはじめの頃に比べれば

随分と良くなってきたと勝手に私自身が思い込んでおりますが、(爆)40様の操縦具合はといいますと、まだまだ全然です・・・

N1マシンばかり乗っている身には、やはりノーマル40はかなり怖いです。これをレース時のように追い込むことはバンジージャンプで

さあー飛び降りなさい!って言われているような感覚です。Sタイヤ、レースセッティングに比べれば、全てが柔らかく

ブレーキもまったく奥まで入れませんし、ましてそれをコントロールする余力もありません。でもストレートだけは待った無しで問答無用の激速です。

こんな状態で、コーナー立ち上がりもトラクションを掛けてみてどうだ?までのコーナーリングスピードコントロールは出来ませんでした。

要するに、私の腕と度胸では今の状態ではまったく攻めきれないということです。でも以前に比べれば突飛な性格を出さずに慌てずドライブ出来るようになったようです。

今後もう少しブレーキ性能を向上させ再び挑戦してみたいと思います。

なかなか公道では全開には出来ないF40ですから、時々はサーキットを走らせてあげると、とっても生き生きとしてみえます。

また40の操縦性についても理解が少しだけですが深まります。とても楽しい1日でした。


この日のことはRosso 3月号に掲載されました。なんと表紙を飾ったのは、私の40君でした(^^)

Rooso編集部の皆様、大変ありがとうございました。

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